ヘビメタさん1〜3回

■ヘビメタさん 第1回 2005/04/05

-- オープニング

-- AIR METAL BATTLE

-- スクールオブメタル

-- メタル魂 IN JAPAN

-- 鋼鉄カラオケ

-- ヨーコの今日のいっぽん



■ヘビメタさん 第2回 2005/04/12

-- オープニング

-- AIR METAL BATTLE

-- スクールオブメタル

-- 鋼鉄カラオケ

-- ヨーコの今日のいっぽん

  • AC/DC / Rock And Roll Ain't Noise Pollution Back In Black



■ヘビメタさん 第3回 2005/04/19

-- オープニング

  • NIGHT RANGER / ROCK IN AMERICA

-- リフ番長決定戦

-- スクールオブメタル

-- メタル魂 IN JAPAN

-- AIR METAL BATTLE

  • SCORPIONS / Catch Your Train
  • OZZY OSBOURNE I Don't Want To Change The World
  • SCORPIONS / Blackout

-- ヨーコの今夜のいっぽん

ザ・ファイナル・カウントダウン | ヨーロッパ

ザ・ファイナル・カウントダウンザ・ファイナル・カウントダウン
ヨーロッパ
ソニー・ミュージックダイレクト
発売日 2004-09-23
オススメ度:★★★★




01. ザ・ファイナル・カウントダウン
02. ロック・ザ・ナイト
03. キャリー
04. デインジャー・オン・ザ・トラック
05. ニンジャ
06. チェロキー
07. タイム・ハズ・カム
08. ハート・オブ・ストーン
09. オン・ザ・ルース
10. ラヴ・チェイサー
11. ザ・ファイナル・カウントダウン
12. デインジャー・オン・ザ・トラック
13. キャリー

今聞くと 2007-05-08
音は良くないですが、名曲満載。

このアルバムが、ジョン・ノーラム脱退に継ってしまうのは残念ですが、彼らの歴史の中で欠かすことのできない一枚。

LAメタル化したヨーロッパ 2006-12-28
これ聴くと高校時代の夏を走馬灯の様に想い出します。毎日聴いてましたからね。超大物バンドに成長した時の作品ですよ。全曲HR/HM好きと言うよりも、LA METALキッズ、AORやらポップス好き等に幅広く受け入れられるものと言えるでしょう。バンドにとっては、これで全米制覇するべし、と気合たっぷりにリリースしただけに正に願ったり叶ったりだったのでしょうね。この作品じゃ売れないはずないですよ。全曲全米のFMラジオでプレイされてもおかしくない、ある意味、非常に軽く、聴き易く、憶え易い曲ばかりですからね。私はRock the Night、Danger on the Track、Ninja、Cherokeeが特に好きですね。

しかし、内容はさて置きこのカバーデザイン酷過ぎませんかね。そう思うの私だけですか?

名盤とは言い難いが・・・ 2005-10-06
全体的なバランスを考えると「Wings of tomorrow」や「Out of this world」の方が出来がいいと思います。しかし、このアルバムには"The final countdown"があります(笑)!これ一曲あれば充分でしょう。"Ninja"のノーラムのギターソロも良いですよ。

はずせない1枚 2005-09-17
EUROPEはこの1枚で全てを語られる事が多い、それほどインパクトのあるアルバム。1は誰もが一度は耳にした事がある名曲である。1〜3の流れ(1、2で盛り上げて3曲目にバラードを持ってくる)はこの時代のHRアルバムの王道である。
全2作はギターオリエンテッドな「ヘヴィー・メタル」だったのに対し、本作からキーボーディストが加入し、キーボードサウンドが前面に押し出された「ハード・ロック」に変化している。Voもそれまでの荒削りな感じから、トレーニングを受けたのか、格段に歌唱力が向上している。
当時、BON JOVIと肩を並べるくらいの人気があり、ジョンもEUROPEの人気には一目置いていたらしい。その後、BON JOVIは着実にヒットを出し続けるが、EUROPEは素晴らしい作品を作るも市場に評価されず、姿を消してしまう。
そんなEUROPEも最近復活し、アルバムを出した。今後の動向に注目である。

ジャンルを超えた、80年代を代表する作品 2004-12-08
ハードロックがヒットチャートに入りづらかった時代にも関わらず、ビルボードでチャートを上り詰め、世界的にヒットしたスウェーデン出身のヨーロッパの3作目。
前2作で既に日本では高い人気が有ったものの、それまでの垢抜けない雰囲気を払拭し、世界市場を目指して作られた作品です。
どれをシングル・カットしてもおかしくない程の高い出来になっており、そういう意味では、BonJoviの「Slippery When Wet」に匹敵するでしょう。
一曲目の「The Final Countdown」のイントロは、殆どの方がどこかで耳にしているでしょう。非常に印象に残るメロディーです。
ハードロックに全く興味の無い方でも楽しめる、ジャンルを超越した名作だと思います。
この後に出した「Out of this world」「Prisoners in paradise」は、本作のようなヒットはしなかったものの、同様に質の高い作品です。


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明日への翼 | ヨーロッパ

明日への翼明日への翼
ヨーロッパ
ソニー・ミュージックダイレクト
発売日 2004-09-23
オススメ度:★★★★★




01. ストームウインド
02. スクリーム・オブ・アンガー
03. オープン・ユア・ハート
04. トリーテッド・バッド・アゲイン
05. アフェイジア
06. ウィングス・オブ・トゥモロウ
07. ウェイステッド・タイム
08. ライイン・アイズ
09. ドリーマー
10. ダンス・ザ・ナイト・アウェイ

EUROPEがEUROPEであった時代 2007-07-16
この時代をリアルタイムで生きた者にとって、この2ndアルバムまでが「我らのヨーロッパ」でした。今からヨーロッパを聞こうというまじめなハードロックファンなら1st2nd聞かずして、ヨーロッパを語ってはいけません。これが、「北欧」なのです。当時の。いいアルバムです。

ヨーロッパはこれが頂点 2006-12-17
ヨーロッパの作品の中で一番好き。幻想交響詩も決して悪くは無いが、こちらの方が様式美を少し削ぎ落とし簡素化されていて聴き易い感がある。捨て曲はまるでなく、特にStormwind、Scream of Anger、Wings of Tomorrowは完璧。ヨーロッパファイナル・カウントダウンが余りにも有名だが、それ以前の作品も聴かなければ損。世界で知名度がそれ程でもない時、まだスウェーデンの一ハードロックバンドでしかなかった頃、大衆向けには作っていなかった時のヨーロッパは斯くも美しかったのです。

聴くべし 2006-07-04
 1984年発表。彼らの2ndアルバム。まだファイナル・カウント・ダウンのような成功までは到達していないが、非常に良いテイストを持っていると思う。

北欧メタルの走りともいうべき、吹雪サウンドは寒い大地を想像させながらもホットに伝わってきますね。
ツイン・リードのギターも美しい。ヴォーカルも結構上手いし、やはり勢いの出てきた時期だけに良い曲が散りばめられている。
バラード曲のドリーマーは、ピアノの前奏から始まるが、Aメロが終わる頃には、クリアトーンのギターアルペジオなどが演奏に加わり、夜空を演出。そして、サビの部分では、祈りの力強さを表現している。
ロックナンバーではWings of tomorrowが変拍子の曲で、カッコイイ。
全体的に完成度がイマイチな曲が多いが、メロのセンスやギターワークでは注目に値する作品。

ヨーロッパ最高傑作 2004-11-13
ヨーロッパといえばファイナルカウントダウンセヴンドアーズホテルが代表曲といわれている。もちろんそれらは名曲であるが,このアルバムに含まれている3オープンユアハート、そして9ドリマー...なんて素晴らしい曲なんだろう。名曲中の名曲。これを聴かずして絶対にヨーロッパは語れない。それらを含め全編にすばらしいメロディアスかつドラマッチックなハードロックの数々。間違いなくヨーロッパ最高傑作。

やっと再発! 2004-09-01
個人的に一番気に入っているstormwindがリーダートラックの2nd.
out of this worldでリメイクされているopen your heartの原曲は2nd.にある。一般的に聴かれるのは4th.リメイク盤で原曲はファン以外あまり知られていない。デモ的な荒削りっぽいサウンドであるがopen your heart元ヴァージョンも大いに楽しめる。納得がいかなかったのかプロデューサーのせいかキャッチーになってしまったが2作を比べるのもEUROPEをあまり知らない方も楽しめるのではないでしょうか。JOHN NORNUM復帰の新作も非常に楽しみ。アメリカ進出を狙ったfinal countdownで新たなファンの獲得と従来の北欧メタルファンを失ったわけだがいわゆるメタル・ファンの名盤といえば1st.&2nd.
5点満点では評価が薄れてしまう。95点は楽に挙げられる逸品で1st.も同様、final countdownは評価が悪いが北欧METALという枠にとらわれなければ80点以上は付けられる。rock the nightやcherokeeなんかはドライヴ・チューンにオススメ。でもやっぱりstormwind,1st.のseven doors hotel,in the future to comeが三本柱。
METAL色はJOHN NORNUMの影響でfinal countdownリリース後ポップになっていくサウンドが嫌で彼は脱退した。


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幻想交響詩 | ヨーロッパ

幻想交響詩幻想交響詩
ヨーロッパ
ソニー・ミュージックダイレクト
発売日 2004-09-23
オススメ度:★★★★



1. イン・ザ・フューチャー・トゥ・カム
2. フェアウェル
3. セヴン・ドアーズ・ホテル
4. ザ・キング・ウィル・リターン
5. ボ・ヤ・ゾ・ン
6. チルドレン・オブ・ディス・タイム
7. ワーズ・オブ・ウィズダム
8. パラダイス・ベイ
9. メモリーズ

衝撃 2007-07-15
北欧にメタル(今となってはハードロックなのか?)が存在することすら知らない時代に、北欧から突如、ハイクオリティなアルバムがでました。それ以前は、ビスカヤとかそんなもんかな程度の世界に!まさに衝撃でした。「おー透き通ってる!」北欧カルチャーショック!
ジャケからキーボードの使い方、ギターのサウンド 録音状態はともあれ夢がありました。
間違いなく歴史にのこる重要アルバムです。

ここがはじまり 2007-05-08
Seven doors hotel
歌詞の意味は今一つよくわからないが、いまだ持ってライブでは欠かすことのできない名曲

素晴らしすぎ

他の曲はそれなりですが、ファンとしては聞かないわけにはいかない一枚目

このイナタさがいいんですって 2007-03-16
北欧メタルの代名詞スウェーデンのヨーロッパは1983年のデビュー作。格調高い様式美と若さゆえの疾走感が高次元で奇跡の融合を果たした名作です。そりゃまぁVoのメロディ・ラインにB級くさい中途半端な部分もまだ見受けられますが、その辺の感覚が一層「北欧の暗い森の中」的な謎めいた雰囲気を醸し出していたりして。Gのジョン・ノーラムはゲイリー・ムーアのマシンガン・ピッキングとマイケル・シェンカーの叙情を併せ持った、まさにヨーロッパなギタリストで大好きです。

北欧メタルの先駆者:ヨーロッパのデビュー作。 2007-02-13
ジョーイ・テンペスト(vo) 率いるヨーロッパは、いわゆる「北欧メタル」の先駆けとなったグループである。「北欧」という地域から連想する寒々とした空気、湖や森に囲まれた神秘的なイメージを損なわないロックで、ここ日本から火が付いたアーティストとして知られる。

当時、配給を手掛けていたビクターより、「Seven Doors Hotel」がシングル・カットされて大ヒットしたことから、徐々にその存在が世界に広まって行った。2nd.「Wings Of Tomorrow」では早くもEPICによる世界ディールを獲得したくらい。このことはメンバーも非常に感謝しており、以後、日本と(バンド)「ヨーロッパ」は特別な関係で結ばれている、とさえ表現されるようになった。

殆どの曲をひとりで手掛けるジョーイが、バンドの絶対的な中心人物であるが、演奏隊も皆上手く、特に美形のギター・ヒーロー:ジョン・ノーラムの存在は重要だ。4th.アルバム「OUT OF THIS WORLD」が美しいサウンドの良作だったのにヒットしなかったのはジョン・ノーラムの不在が原因だと言われている。

さて、ブレイクするきっかけになった「Seven Doors Hotel」は、古いホテルを舞台にしたサイコ・スリラー的なストーリー。♪暴動から一人の男が命を落とし、地獄へと続く門を開いてしまった… と歌っている。DIOなど、時代的にもこういう曲が多かったのだが、どこか気品があって、神秘的なのがヨーロッパならでは、だ。

「Seven Doors Hotel」ばかりがクローズアップされるが、1曲目の「In The Future To Come」もカッコ良いスピード・ナンバーだ。ヴァースとコーラスで大きくスピードが変わる実験的な曲で、後に「あんな強引な展開は若さゆえだよ」とジョーイは笑って話すが、メロディーは素晴らしく、これはこのままで良いと思う。

北欧HR/HMとしては最高の一枚と断定可 2006-12-17
非常に様式美に拘っています。これがヨーロッパの原点。北欧HR/HMの格調の高さが際立ち、全曲聴き終わると溜息が漏れます。これだけの作品を作っても、バンドは当時大して認知されていなかったので、聴いた者に変に勘違いされ、返ってマイナス効果が出てしまっていたのではないかとさえ思えます。初作はもう少し荒削りでも良かったような気がします。ただ、ヨーロッパに最初から妥協という文字はなかったのでしょう。自分達が実現したい音楽を初作に託した気がします。In the Future to ComeからMemoriesまで聴く者に正に対等のテンションを求めている気がしますね。決してBGMになる様な作品ではないです。ヨーロッパは様式美という意味では、これが最初で最高、そして皮肉にも最後でしょう。そういう意味では、これ以降のヨーロッパは堕落していきますね。


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Appetite for Destruction | Guns N' Roses

Appetite for DestructionAppetite for Destruction
Guns N' Roses
Mobile Fidelity
発売日 1997-05-13
オススメ度:★★★★★


01. Welcome to the Jungle
02. It's So Easy
03. Nightrain
04. Out Ta Get Me
05. Mr. Brownstone
06. Paradise City
07. My Michelle
08. Think About You
09. Sweet Child O' Mine
10. You're Crazy
11. Anything Goes
12. Rocket Queen

87年発表のメジャーデビュー作品である。オープニングチューンのから、アクセル限界ギリギリといったヴォーカルが炸裂し、罠にも似た衝動が渦巻くサウンドは、一瞬たりとも気の抜けない心地よい緊張感がある。
パンクの要素も取り入れた過激かつ華麗とまでいえる彼らのロックは世界を揺さぶり、翌88年には見事全米ナンバー1にも輝いている。なお、ジャケットは当初の暴力的な描写にクレームがつき、急きょ差し替え、現在のアートワークとなっている。(春野丸緒)

あの日あの場所に 2007-09-02
あの頃はまだウォークマンの時代でダビングしたこのアルバムを毎日聴いていました。こだわりは輸入版で買ったアルバムでアルバムジャケットは何か問題があって発売中止になったもの。
ガンズはまさに青春でした。私は1988年12月10日武道館のステージ真横、二階にいました。
前日はヨーロッパのライブで武道館にその後渋谷センター街のロッテリアで出会ったメタルねーちゃんにアクセルが40分ぐらいでマイクを叩き付けてライブが終わったと聞き、いったい明日はどうなるのかと不安に思ったのを覚えています。
会場にいたみんなも同じように不安だったのかもしれません。でも始まるまえからものすごい一体感と説明しがたい興奮が武道館を埋めていました。何かが起こる。
BUURN!にも酒井康氏だったか他の記者さんだったかが”何かが起こる雰囲気だった”と書いていたのを覚えています。
実際何かが起こりました。
会場にいた僕らが何かをした訳ではありません。ガンズのメンバーだけで出来たライブでもなかったかもしれません。何かの化学反応があの時あの場所で起きたのです。

New Wave of LA Metal というブームもあったけれども完成系から始まったのがGUNS'N ROSESでそのアルバムがこれ。
そのときのかれらがそしてぼくらがいたのが1988年12月10日 武道館。

時を考えるとノスタルジックなものかもしれませんが、一つの歴史でしょう。

ロックンロール 2007-08-19
このアルバムが出た当時の80年代はピコピコ音楽や華やかなロックが主流の時期だっただけに、このアルバムとバンドは余計にカリスマ性を持ったような気がする。よくピストルズやガンズがロックの歴史を変えたとか言われるけど、僕が思うに変えたんじゃなくてロックンロールへの帰還だと思う。白人が黒人からロックンロールを奪ってからだんだんと技術重視のプログレや華やかさが増して、純粋なロールを捨てて、ただのロックに成り下がっていた所があるように思う。そういう意味ではこのアルバムは正真正銘 Rock And Roll してると思う。

ロック 2007-07-02
ROCKしてるわー すごすぎ
邦楽ばっか聞き狂ってる人に聞いてほしい 邦楽がダメなわけじゃないけどそろそろ本物のROCK味わったら?
と いいたい

不屈の名作 2007-06-05
この作品の凄いところは「Rock N' Roll」をぶっ壊したこと。
これに尽きるのではないでしょうか?

Nirvana 「Nevermind」と共に音楽シーンを破壊したこのアルバムは時期は違えど、リリースされて20年以上経過しても尚、「斬新」な気持ちにさせてくれる、そんな作品です。

全ての曲が"ロック・アンセム"。

そんなアルバム、ここ20年聴いていません。

GN'R Forever!

衝撃を受けた作品です 2007-05-15
中学生の時に、アメリカン・ミュージック・アワードのテレビが放送されていて、何気なく観ていたら、ガンズが「Sweet Child O' Mine 」で賞をゲット。ダフが賞を受け取る時に、「Thank you」ぐらいしか言わなかったんです。そんなダフに一目ぼれしました。

「Sweet Child O' Mine 」を演奏した時、アクセルの美貌、スラッシュの不思議な魅力、スティーブンはいなかったけど、なんか衝撃を受けて、次の日、ガンズが気になって、中学校を昼で早退してCDを買いに行きました。

今からもう20年前ぐらいになるのかな?

懐かしい・・・。


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Countdown to Extinction | Megadeth

Countdown to ExtinctionCountdown to Extinction
Megadeth
Emi
発売日 2004-08-02
オススメ度:★★★★



01. Skin O' My Teeth
02. Symphony Of Destruction
03. Architecture Of Aggression
04. Foreclosure Of A Dream
05. Sweating Bullets
06. This Was My Life
07. Countdown To Extinction
08. High Speed Dirt
09. Psychotron
10. Captive Honour
11. Ashes In Your Mouth
12. Crown Of Worms
13. Countdown To Extinction (Demo)
14. Symphony Of Destruction (Demo)
15. Psychotron (Demo)

かなり満足♪ 2004-10-19
あんまり変わってないという意見を読んで「んじゃぁいらないかな?」と思ってたのですが大好きな作品なので結局購入。確かに楽曲には変化無し(どこかを削ったりしてないという意味ね)原盤は、良く言うと楽器が1つにまとまっていた印象ですが、リマスタ盤はさらにそれぞれの楽器の音が抜群にリマスタリングされています。特にギター。マーティのメロディアスなプレイとムステイン様の職人的なカッティングというプレイスタイルの差がより一層聴き取り易くなっています。ベースのアタック音までバリバリに聴こえているのも楽曲に尖った印象を与えていて良い感じ。特に「Symphony Of Destruction」がかなりのヘヴィチューンに変化してますね。しかし、楽器に気を使って聴いてない人には確かに、ちょっと音が良くなった程度にしか聴こえないかもしれません。

祝 Megadeth 復活 2004-08-28
Megadethの全アルバム中、もっとも商業的に成功したアルバムです。Rust In PeaceまでのIntelectual Thrash Metalが、本作で良い意味でのキャッチーさを加えて新たな次元に昇華されています。Megadeth独特の複雑なリフはあまり聞けませんが、それでもムステイン節は健在。復活後の新生メガデスにも期待しましょう。

リマスター効果 2004-08-26
メガデスのリマスター作品群の中の一枚。その中では割と地味な方かもしれない。まぁ〜2ND、3RDや4TH程の劇的な変化が無いという意味だが・・・・。というものの、元々本作が持っていた無慈悲で堅いギターの音を少し強調され、不足していた低音が増したコトでリズム隊により現代的なアルバムに仕上がったコトは間違いない。
個人的には大好きな作品で先入観があったので、音の変化に少し違和感を感じたが、ヘッドフォンで細部まで聴くと実に素晴らしい。
少し欲をいうならば、ギターをもっと前面に出してほしかったなぁ〜
少しリズムが前に出過ぎな感がするので☆を一つ減点。ただ、作品の出来は完璧に近いのでお勧めします

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Rust in Peace | Megadeth

Rust in PeaceRust in Peace
Megadeth
EMI
発売日 2004-07-27
オススメ度:★★★★★



01. Holy Wars...The Punishment Due
02. Hangar 18
03. Take No Prisoners
04. Five Magics
05. Poison Was The Cure
06. Lucretia
07. Tornado Of Souls
08. Dawn Patrol
09. Rust In Peace...Polaris
10. My Creation
11. Rust In Peace...Polaris (Demo)
12. Holy Wars...The Punishment Due (Demo)
13. Take No Prisoners (Demo)

ほぼ捨て曲なしの名盤! 2007-02-21
私はMegadethの代表曲である1,2,7の3曲が聞きたくて購入したのですがその他の曲も素晴らしく一時期全曲ヘビロテしてました!(特に3,4,5,9が個人的に素晴らしいです)
まさに名盤と呼ぶにふさわしいでしょう。
まだMegadethを聞いたことのない方やMegadethを聞いてみたいんだけどどれから聞けばいいのかなぁという方にはこのアルバムがオススメです。

すらぁっしゅ〜 2006-08-20
もともと良いバンドだけど、マーティーさんは素晴らしいですね。
破滅へのカウントダウンからメガデスを耳にしたのですが、やっぱりこのマーティー加入直後のアルバムも良いですね。かなり気に入ってます。
スラッシュらしいスラッシュがここには詰まっていますね。
マーティーのソロも若さが溢れている。一つ一つは短いソロが多いのですが、短時間で聴かせるってのも相当大変だと思いますよ。

1から飛ばしまくってますね。重たさと速さを兼ね備えています。
2のイントロは掻き毟るようなピッキングは素敵過ぎます。
3の難解なリフとドラムの組み合わせは渋すぎる。いつもそうだけど、メガデスはイントロがかっこええ。途中で萎える曲もあるのが勿体無い。けど、これはいいよ。馬鹿ロックだもん。
4はベースの貫禄を感じます。誰だか覚えてませんが、いいベーシストですよ。イントロはかっこいいのですが、長すぎて、ヴォーカルが入ってきて我に返る5も好きです。いちいちギターのオブリガートが気になるけど、かっこいいだねぇ。
6、このベース渋い〜〜〜。7もいいね。本当にかっこいい。
ヴォーカルの印象がほとんどないけどね。ややポップな8も魅力的。9も渋い。語彙の無さを嘆いています。抽象的な言葉ばかりで申し訳ない。このウォーキングなベースは本当にかっこいい。耳を澄ませばギターも同じことやってる?やってませんよね?ちょっと退屈かな。10で漸
くアルバム・タイトルの曲。この人たちは、時々スウィングするスラッシュですよね。それがまた好きなのも事実。11まで来ると、ややダレてしまうな。12くらいやってくれなきゃでしょ?なんだか軽めのドラムがマッチしてます。あとはデモ曲ですね。

この作品よりマーティ加入 2006-01-17
定番の1、2、7はじめ名曲だらけの1枚。
7のマーティによるメロディアスなギターソロは、必聴。まさに名ソロ。構成が完璧なので、このソロを一度マーティがライブで即興で弾いたときは凄く違和感を感じたものだ。
4は「難しすぎる」という理由で一度もライブでプレイされたことがない。キャッチ−かつ複雑なリフの応酬には目が眩む。
国内盤もCCCDじゃなければよかったのに、と思う。

Megadethファンのマストアイテム!! 2005-12-07
このアルバムから加入したギタリスト、マーティ・フリードマン
そう、あの「ヘビメタさん」で超絶プレイを見せた彼です。
ヘビメタさんを見た方ならご存知のマーティのテクニックは当時でも折り紙つきのモノです。
デイブ・ムステインと共に次から次へと繰り出されるギターソロは圧巻です!
ギターソロが好きだ!という方には是非聞いて頂きたい。
損はしません。
あとこれはCCCDではありませんのでご安心を。

断然良くなってますね 2005-10-12
素晴らしいリマスターです。日本版がCCCDだったのでこっちにして正解でした。ちなみに私の友人が日本版を購入してましたが泣き入れてました。どこかの大御所ビッグバンドのメインボーカリストさんにもこの方法でベースの聞こえないあのアルバムをとり直して欲しいもんです。そこへいくと、ムス兄貴、あんたは最高だぜ!

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So Far, So Good...So What! | Megadeth

So Far, So Good...So What!So Far, So Good...So What!
Megadeth
Capitol
発売日 2004-07-27
オススメ度:★★★★



01. Into The Lungs Of Hell
02. Set The World Afire
03. Anarchy In The U.K.
04. Mary Jane
05. 502
06. In My Darkest Hour
07. Liar
08. Hook In Mouth
09. Into The Lungs Of Hell (Paul Lani Mix)
10. Set The World Afire (Paul Lani Mix)
11. Mary Jane (Paul Lani Mix)
12. In My Darkest Hour (Paul Lani Mix)

リマスターで音の分離が良くなったのは良いが・・・。 2006-03-30
リアルタイムで聴いていたのでリミックスは正直イマイチ。
アルバムそのものは★5個なんですが・・・。

特に"In My Darkest Hour"に新しくくっ付けられたイントロが余りにもありがちで苦笑してしまいました。

全体的にオリジナルの持っていた「毒」というか攻撃性がリミックスで薄まってしまったような気がします。

「マスターテープが破損」ってのはホントにホント?
ムスティンが自分の過去に手を加えたかっただけでは?

1stのリマスターは効果的で良かったんだけどなぁ。

パンクの影響が一番色濃く出ているアルバム 2005-12-31
前作の狂気とはまた違った凶暴さをもつ三作目。当時売れ線を狙って制作されたとのことだが、曲そのものは、以前ライブのアンコール締めで必ず演奏していたアナーキー・イン・ザ・UKのカバー以外、全然売れ筋の曲とはいえない。ひたすら悪辣な「ライアー」や、検閲に毒づいた「フックインマウス」など攻撃的な曲が多く、クリフ・バートンに捧げた名曲「イン・マイ・ダーケスト・アワー」も決してキャッチ−な曲とはいえない。ただオリジナルのリヴァーヴ効きすぎのきらびやかな音像が、当時売れ筋を狙ってのものだったのだろう。この音像が不評だったのだが、今回のリマスターでソリッドな音に改善されている。惜しむらくはオリジナルテープが既に一部破損していたとのことで、ところどころその欠損を思わせる箇所があることだが、それを補って余りある名盤。

売れてるみたいで心配ないですが・・・ 2005-08-06
とにかく中〜後期というか、特に「破滅〜」以降しか知らない人には絶対に聴いて欲しいアルバムです。初期特有の複雑かつ攻撃的な01.02.04.06に加え、後の彼らを予見させるコンパクトかつスリリングな05.07.08と、とにかく名曲揃いです。値段見てください。CCCD輸入盤でもこれは安いです!是非聴いてください!

危険度120%、魅力度500% 2005-05-01
リマスター版。音は格段に良くなった。
というのもあるが、現代にリリースされた作品と遜色ないぞこれ。
ムステイン自身がリマスター&リミックスしたそうだがリバーブが消えることによってギターサウンド(リフ)にめりはりが出て音がよりへヴィになってかっこ良い。
リマスター版は2nd〜4thまで買いだが、特にこの作品がそのリマスター&リミックス効果が出ているように思える。
インテレクチュアル・スラッシュ・メタル」を掲げたバンドにふさわしく複雑で難解なリズムを刻む。
圧倒的なまでの緊張感を持った曲が多く、(特に『LIAR』は凄い)危険度120%、魅力度500%のアルバムだ。

So FXXX'n Good! 2004-07-06
これは間違いなくメガデスのベストアルバムであると思います。
出だしのイントロ及び2曲目のスタートのしかたがまさしくスラッシュメタルと感じられます。

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Peace Sells...But Who's Buying? | Megadeth

Peace Sells...But Who's Buying?Peace Sells...But Who's Buying?
Megadeth
EMI
発売日 2004-07-27
オススメ度:★★★★



01. Wake Up Dead
02. The Conjuring
03. Peace Sells
04. Devil's Island
05. Good Mourning / Black Friday
06. Bad Omen
07. I Ain't Superstitious
08. My Last Words
09. Wake Up Dead (Randy Burns Mix)
10. The Conjuring (Randy Burns Mix)
11. Peace Sells (Randy Burns Mix)
12. Good Mourning / Black Friday (Randy Burns Mix)

むは。 2006-08-20
スラッシュ四天王の一角です。本当に良いバンドだと思うのだが、ライブ映像なんかを見ると、ディヴのヴォーカルがちょいと弱いと感じますね。

それはさておき、このアルバムはきっちりスラッシュしています。1のテンポ・チェンジのクライマックスは結構好きだ。2のイントロから弾きまくっているギターがディヴなのかどうかはわからんが、これも好き。基本的にこの曲のリフはいけてます。

3で一番すきなのは、粘着力のあるドラミングと16ビートと8ビートの組み合わせ。
4、こういう溜めるイントロと基本的なメタル・リフが落ち着く(興奮する)。
5は緩やかさから始まる曲。しかし黒い美しさを内包しているため、邪な雰囲気が強い。これはブリティッシュの強い影響力に拠るものだろう。6も基本的には5と同じノリ。
7でいきなりアメリカっぽいロックになる。どうしたの?これはこれですきなのですが、微妙。
8が〆。いい疾走感を持っています。

ちょい微妙 2006-02-17
リマスターされて、それぞれの音が確かに良く聴こえますが、正直Rust in peaceに比べると・・・少し不満かも。
過去バージョンの音源を聴きなれているからでしょうか。
リマスターを聴くと、昔の荒削りな音源もこのアルバムのテーマに何となく合っていた様な気が・・・
ともあれ素晴らしい事には変わり無いので購入する価値は十分あります。
あと、祝!来日!去年は行けなかったから、楽しみです。
But,it better work this time!大声で叫びます。すいません。余談で。

狂気の旋律を地でいく一枚 2005-12-31
メガデスの初期の傑作であり、メガデスの作品中、最も狂気を感じさせる一枚。今回のリマスターシリーズは、オリジナルとミックスが違う部分がところどころある。また本作のボーナストラックにはオリジナルレコーディング時に制作された別ミックスバージョンも収録されており、ライナーに掲載されているそれぞれのトラックについてのデイヴ・ムステインのコメントも大変興味深い。コレクターズアイテムとしてもマストバイの一枚。

国内版よ少しは見習え!! 2005-12-07
まず最初に、これは国内版と違いCCCDではないのでご安心を。
内容は文句なしの仕上がり、ただリマスターだけではなく多少リミックスされているので、オリジナルと聞き比べてみるとここの部分が少し音が大きくなっているな、と感じます。
それでも十分な内容になっています。
Megadethが気に入っている方、そしてまだ聞いたことがない方もこの機会にぜひ!!

インテレクチャル・スラッシュという言葉を思い出した。 2005-08-01
うねうねするベースが気持ちいい。しかしメタリカを追い出されたデイブ・ムステインがここまで完成度の高いアルバムを出したなんで驚きだ。レコードで聞いていましたが、この再発CDを買った。当時の感覚が蘇る。ありがとう!デイブ!!

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Killing Is My Business...And Business Is Good! | Megadeth

Killing Is My Business...And Business Is Good!Killing Is My Business...And Business Is Good!
Megadeth
Relativity
発売日 2002-02-05
オススメ度:★★★★★



01. Last Rites/Loved to Death
02. Killing is My Business...And Business Is Good
03. The Skull Beneath the Skin
04. Rattlehead
05. Chosen Ones
06. Looking Down the Cross
07. Mechanix
08. Last Rites/Loved to Deth (Unreleased Original 1984 Demo)
09. The Skull Beneath the Skin (Unreleased Original 1984 Demo)
10. Killing Is My Business...And Business Is Good (Unreleased Original 1984 Demo)
11. Mechanix (Unreleased Original 1984 Demo)

文字通り「ヴェールを脱いだ」サウンド。名作の仲間入りだ! 2007-07-19
MEGADETH1作目のリマスター盤。
怒り一色で塗りつぶされたアルバムは、高い音楽性とテクニックも相まって、「MEGADETH」とのジャンルをいきなり築いてしまいました。
唯一の欠点が音質。スピーカーに毛布を被せたかのようなその音に、「やっぱりMETALLICAとは格が違うのか・・・」と思ってしまったものでした。
しかしこのリマスター盤はどうでしょう。エッジの効いた粒立ちの良いクリアー・サウンド。「毛布」がやっとはがれると、印象が全く変わってきます。ジャケットが垢抜けたことも含め、2〜4枚目に肩を並べるメジャーの風格が漂っています。
リマスターの成功例の代表、と言えそうです。

残念なのはオリジナルと曲順が違うこと。聴き慣れた耳には違和感が残ります。

ボーナス・トラックは「デモ・ヴァージョン」。音質はカセット・テープ並みです。個人的にはこういうの、無い方がいいなぁ。

でもやっぱり 2005-12-19
ライヴで見たTheseBootsは超格好よかったので、P音だらけの今回はちょっと残念。曲順もオリジナルどうりのほうがおっさんファンにはよかたんですけど、、、
でもムステイン氏のソロもクリスポーランドのソロもいまだに頭から離れません。クリアーな音質になって生きててよかったと思いました

本当に音がクリアになっています。 2005-07-14
リマスターしてくれて有難うと、思わず言ってしまうくらい各楽器の音の分離もよく、クリアなサウンドとなって1stが蘇りました。
どうせなら収録時間に余裕もあるので、リマスター前のバージョンも丸々収録して、どれだけ音が良くなったか聴き比べられるようなCDにしてくれたら面白かったのに、、、冗談です。
買い直した価値がありました。

イキのいい新人、デビュー!? 2004-09-18
・・もちろん彼らは当時もいろんな意味でイキのいい新人だったわけですが、このアルバムを聴いて、まるで最新のテクノロジーによってメンバーまで若返って現代のシーンに蘇ったかのような感動をおぼえてしまいました。今回のリマスター・シリーズは4thまで買いましたが、どれも死ぬほど聞き込んだものだけに、多少違和感があったり、逆にそれほど印象変わんなかったりしました。しかし1stに関しては・・・あのモコモコ盤はもう二度と聴かないでしょう。DEMOもカッコイイ。とくにTrack9のキレっぷりは凄いです。

リマスターにより生まれ変わった 2004-06-14
あまりの音質の悪さに魅力が伝わりにくかったデビュー作がリマスターにより圧倒的に良くなった。
リマスター前を持ってる方は買い直す価値有り。持ってない方もスラッシュの入門編(決定版としても)としてお勧め。

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